VOICE
生徒さんの声
料理との関係や食卓が、少しずつ変わったという声が届いています。
VOICE 01「料理が苦痛だったのが、料理の時間が楽しくて癒しになっています。」
VOICE 02「ここに来るとリセットできる。料理をつくって食べて話すと、やっぱりいいな、身体が喜んでいるなという感覚を思い出します。」
VOICE 03「ただの料理教室だと思って参加したら、めちゃくちゃ有用な、一生使える知識を教えてもらえる教室でびっくりしました。」
VOICE 04「体調に悩んでいたとき、希望の道筋が見えました。」
VOICE 05「家族に『ママ天才!』と言われて、自信がつきました。」
VOICE 06「子どもの好き嫌いがあったけれど、食べられるものが増えました。」
VOICE 07「人参が大嫌いだった子どもが、塩麹人参を『おやつは毎回これでいい』とリクエストするようになりました。」
VOICE 08「発酵調味料を、日常の料理に使えるようになりました。」
VOICE 09「スーパーの一般的な食材でも発酵料理を作れるようになりました。」
つくり、一緒に食べ、会話を楽しむ。おこめキッチンのレッスン時間です。A STORY FROM THE CLASSROOM
「料理の時間が、癒しになった」
栄養を考え、レシピどおりに作ることが義務になっていた生徒さん。レッスンで食材をそのまま味わい、その日のにんじんの甘さや香りを感じて料理を考えるうちに、料理の時間そのものが自分の時間になったと話してくださいました。
もともと「化学調味料を使わないと子どもが食べてくれない。でも素材の味も楽しんでほしい」と悩んでいた生徒さんもいました。麹調味料を学んだことで、無理なく化学調味料を手放せるようになり、醤油麹チキンを作ったとき、娘さんから「ママ天才!」と言われたそうです。
LONG-TERM RELATIONSHIP
「ここに来ると、リセットできる。整う」
約12年、食を通じてつながっている生徒さんからいただいた言葉です。「ここに来るとリセットできる。料理をつくって食べて話すと、やっぱりいいな、身体が喜んでいるなという感覚を思い出す。帰りにはスーパーに寄って、今日の料理を家族に作りたくなる」と話してくださいました。
「特別気を使っているわけではないけれど、自然と身体に良いものを欲するようになった。自分だけでなく夫も子どもも、外食が続くと家のごはんが恋しくなる。そんな感覚が家族にもあることが嬉しい」という声もいただいています。新しいレシピを覚えるためだけではなく、料理をつくり、一緒に食べ、季節の手仕事を楽しむ時間が、暮らしを少し整えるきっかけになることがあります。
A SMALL CHANGE AT THE TABLE
「おやつは毎回これでいい」と言われた人参
人参が大嫌いだったお子さんが、塩麹をまぶして片栗粉をつけて揚げ焼きにした人参を大好きになり、「おやつは毎回これでいい」とリクエストするようになったというお話も届いています。食べられるものが一つ増える喜びを、家族みんなで味わえるのも、毎日の料理のうれしさです。
※掲載している内容は個人の感想です。料理教室による効果を保証するものではありません。